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小説:【蒼黒の二重奏】

ここに小説を書きます
原作でなく、モバゲーに載せている改良(?)版になりますが・・・

では、始まります

コピペなのをご容赦ください

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BGM 「蒼黒」



「よっし、あと一匹やぁ!」

そう叫びながら俺はだんと地を蹴り、依頼<ミッション>の退治す
べきモンスターへと距離を詰める。

「任せろ、どうせいつも事や」

そういって俺の相棒、ファントムは闇魔法で暴君魔牛<バハムート
>を闇の十字で体を貫き、足止めをする。

通常ならここで依頼達成なのだが、さすがにAランクともなるとそ
れだけでは死なない。

「フィニッシュ」

そうして俺は空気中の水分を凍らせて作った氷の大剣で一刀両断す
る。

暴君魔牛は音もなく黄色い光の塵へと変わっていく。

そうしてこの草原にもまた平和が訪れ、俺たちは学校へ報告に戻る。

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